ツヴィーゼル・クリスタルグラス社製品正規販売店 【リッチグラス】


金時草:キンジソウの天ぷら

キンジソウは、もともと加賀野菜。
葉の表は濃い緑で、茎の一部と葉の裏は紫色をしています。
画像 1908.jpg


おひたしや煮物にしますが、天ぷらでも美味しく食べられます。

菊菜(春菊)や三つ葉・大葉(シソ)などと同じように
天ぷらにします。

茎の部分は、硬いので、穂先以外は使いません。
大きな葉や穂先なら、一枚ずつ揚げても良いです。
片面に小麦粉をふって、薄衣で揚げます。
 ※必ず衣を付ける面には、小麦粉をふりましょう。

画像 1949.jpg

紫色に揚がります。
少し粘性のあり、美味しいですよ。

しっかりキンジソウを味わうには、葉をまとめて「かき揚げ」にするのを
オススメします。
何かと混ぜて(エビなど)かき揚げにしてもいいですね。

葉物野菜としては、面白い色ですから、盛り合わせ天ぷらにも
色のバリエーションが広がります。


加賀以外にも、作られているようですから、各地の市場に出てくると思います。
是非お試しください。 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。