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銀杏:ギンナン天ぷらレシピ:注意点

画像 5992-1.jpg

ギンナンやむかごなど、小さな木の実などを揚げるとき、
串に刺して揚げると良いですよ。
ところがこの串、焼き鳥などで使う串や爪楊枝では、
ギンナンが割れてしまう。

ギンナンなどを刺す串は、文字通り「ギンナン串」という
細めの串があります。
長さは爪楊枝より長めで、太さは半分くらい。

生のギンナンを刺してもかまいません。
小さいものなので、直ぐに火は通ります。
茹でたものでも、もちろんかまいません。
茹でたものの方が、割れにくい。

天ぷらを揚げるときは、ネタに小麦粉をまぶしてから
衣を付けますが、ギンナンも同じです。
ただ、片面だけ付けて、衣も片面だけ付けて揚げると、
付けなかった部分が写真のように表面に出て、
見た目も綺麗に揚がります。
衣も薄目が良いでしょう。
出始めのギンナンは、未だ緑色で、揚げると翡翠のように
透明感も出ます。
秋天ぷら1.bmp

秋遅くなると、黄色になりますが、これもこれで
秋色ですね。
取り合わせるネタの色を工夫すると良いでしょう。



「ギンナン串」割れやすい素材だけでなく、爪楊枝より長めですから、
ミニ串揚げなどにも使えますので、揃えておいても良いかと思います。
タグ:ギンナン
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