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赤ソラマメのかき揚げレシピ

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ソラマメの一種ですが、10円玉と比べてもこんなに小さな豆。
右下隅は、ほぼ実寸(10円玉と比べて)です。

少し手間ですが、中の豆を取り出して、赤い皮も剥きます。
まだ若い時の赤ソラマメなら、皮を剥かなくても大丈夫ですが、
剥いたほうがよいと思っていたほうがいいでしょう。
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エビやアサリなどの魚介類には、人参やタマネギなどを混ぜて、
かき揚げにすることは良くあることですが、
こいう豆のように、それを主役にしたいときは、
あまり沢山の種類のものを混ぜず、せめて彩りの人参くらいが良いでしょう。

「ソラマメと小エビのかき揚げ」、これはまた別物と考えるほうが良い。
お互いに邪魔をしない組み合わせですからね。

豆にはあらかじめ小麦粉をふるっておきます。
ここに、薄めの衣を入れて、さっと混ぜ、油に投入します。
お玉やスプーンで油に入れるときは、底の部分に衣が集まらないように
箸でほぐすようにすると良いでしょう。
底の部分にぼってりとお好み焼きのような衣の塊が出来ると
最悪です。
一度に1個分を油に入れてしまおうと考えないで、
2〜3回で、入れたネタにくっるけるようにするといいですよ。
1個分、一気に入れた場合は、前述のように箸で一度ばらけさせて、
そして、寄せるよに、ふわりとした立体構造を目指します。
衣が濃過ぎると、ぼってりした「かき揚げ」になります。

油に入れた時に、パーっと散って広がってしまうのは、温度が高過ぎ。
入れた形のまま、底まで沈んでしまうのは低過ぎ。
ある程度、散るくらいが最適温度です。
油の中で、箸で整える。
何度かやっているうちに、上手になります。
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ちなみに赤い皮のまま、ご飯に一緒に炊き込むと赤飯のようになります。
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