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バナナの天ぷら

日本では、果物として食べることの多いバナナですが、
バナナの産地では、調理用食材の一つです。

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まだ黄色になっていないバナナを使います。
果物として甘い熟れたバナナのように、ツルっと皮は剥けません。
包丁で、皮を剥きますが、果肉の部分と皮の境目が、
ちょっとわかりにくいかもしれません。
皮は繊維が見られ、果肉は白く均一化して繊維は見えません。

天ぷらにするには、皮を剥いて、通常通りの揚げ方で構いません。
切り方も、おこのみで構いませんが、あまり厚過ぎると、
揚がりにくいので注意。
小麦粉をまぶし、衣を付けて揚げます。
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ホクホクとして、サツマイモそのもので、
バナナの香りがほんのりします。


放置しておくと、黄色くなって、甘さが増してきます。
それに伴って、粘りが出てきます。
青いうちは、料理に使えます。
甘くなっても、違った料理法や果物、スイーツとして使えます。


さて、様々なアイデアで変わり天ぷらも可能です。
バナナのスライスの間にエビを挟んで天ぷらに。
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エビは、開いて平たくしてあります。
背開きでも腹から開いても構いません。

また、バナナを芯にして、白身魚などのスライス、
あるいあは、ハモなどを巻いて、天ぷらにするのも面白い。
ただし、あまりクセのある魚や食材は合わないと思います。


天ぷら以外には、炒めものや煮物に利用できます。
タグ:バナナ
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